1月

28

令和元年度第2回勉強会「徒手検査」開催

令和元年度第2回勉強会は、令和元年12月15日(14:30〜16:30)、 「按摩治療室おおさわ」の大澤直道先生が講師を務められ、板橋区立グリーンホール502 会議室で行われました。


数々の徒手検査の中から、大澤先生が臨床現場で採用しているものを中心に講義が進め られ、「頚、上肢、腰、下肢」の検査法を学びました。

問診、検査、治療という流れにおいて、病態の確認である問診での不適応疾患の見極め に、検査が重要であると、「徒手検査の意義」を強調されました。
また、病態の確認、経過の観察、治療効果の確認などにも有効である事や、検査の信頼 度を上げるために、徒手検査の条件を一定にする大切さも指摘されました。
患者さんに異常があった場合、このように、正確性を高めた徒手検査の結果は、連携先、 特に医師への連絡時に有効であり、患者さんからの信頼性も得られるということです。

大澤先生の臨床上の実体験を、織り交ぜながら進められた講義に、質疑応答も多く盛り 上がり、実技時間が足りなくなるほど、参加者全員興味深かく傾聴しました。 大澤先生、ご多忙中にも関わらず、有意義な研修を大変ありがとうございました。

引き続き当組織では、鍼灸師、あんまマッサージ指圧師の学術研鑽・資質向上をサポートして行く予定です。

アンケートの結果はこちらです。

Posted in NEWS, セミナー | 令和元年度第2回勉強会「徒手検査」開催 はコメントを受け付けていません。