4月

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健康保険による鍼灸・マッサージについて

<<はり・きゅうの医療保険取扱いについて>>

医師の同意書があれば、痛みを主症とする下記の慢性疾患にご利用いただけます。

 

<はり・きゅうの健康保険で受けられる傷病>

神経痛(頭・顔・胸・手・足など神経にそって痛む)

五十肩(肩関節が痛く、腕が上がらない)

頸腕症候群(首・肩・腕の痛み)

腰痛症(腰が痛む、重い)

リウマチ(手・足などの関節が腫れて痛む)

頸部捻挫後遺症(外傷などによる首の痛み、手のしびれ、むち打ち症等の後遺症)

その他痛みを伴う似たような傷病

 

注意事項

・同意書記載と同じ傷病名で、医療機関や他の施設にて保険治療(投薬含む)を受けると、はり、きゅう施術は健康保険適用されません。

・往療は、通院困難な方のみです。(基本的に片道16km以上の往療はできません)

 

<料金>

施術料 1術(はり又はきゅう) 1300円、2術(はり、きゅう併用)1520円

電療料 30円(電気鍼、電気温灸器、電気光線器具を使用した場合)

往療料 1800円(2kmまで)、超過分は、2km毎(又は端数)に770円を加算(8km以上は一律2310円)

 

※初回のみ下記初検料がかかります。

初検料 1術(はり又はきゅう) 1610円、2術(はり、きゅう併用) 1660円

 

※自己負担額

例)はり、きゅう併用で電気光線器具を使用した場合

総額 (施術料)1520円 + (電療料)30円 = 1550円

自己負担額は、1550円に負担割合を掛けた金額になります。

 

 

<<あん摩マッサージ指圧の医療保険取扱いについて>>

傷病名に関わらず筋麻痺・関節拘縮等にご利用いただけます。(他の医療と併せてご利用頂けます)

 

<あん摩マッサージ指圧の医療保険で受けられる例>

筋麻痺(脳疾患、頚椎・脊椎の損傷、廃用症候群など)

関節拘縮(関節が硬く動かしづらいなど)

 

注意事項

・医療上マッサージを必要とするもので、疲労回復や慰安を目的としたものは対象になりません

・往療には医師の同意が必要です

 

<料金>

施術療 1局所につき 285円

温罨法 80円(電気光線器具併用 110円)

変形徒手矯正術 1肢につき 575円

往療料 1800円(2kmまで)、超過分は、2km毎(又は端数)に770円を加算(8km以上は一律2310円)

 

※自己負担額

例)左右下肢関節拘縮で温罨法を使用した場合

総額 (施術料)285円×2局所 + (温罨法)80円 = 650円

自己負担額は、650円に負担割合を掛けた金額になります。

 

 

<<保険施術開始までの流れ(はり・きゅう、あん摩マッサージ指圧共通)>>

 

保険を取り扱っている施術所に「保険で治療を受けたい」とお申し出ください

同意書の用紙をお渡しします

かかりつけ医師に同意書へご記入をお願い

記入して頂いた同意書の用紙を施術所へお持ちください

保険施術の開始です

 

詳しくは、保険を取り扱っている施術所にお問い合わせください。

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